パワーストーンのお手入れ法
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パワーストーンの水晶クラスターによる手入れ
パワーストーンを水晶クラスターによってお手入れする方法をご紹介します。水晶はストーンの中でも浄化の力を持っているストーンです。先端を見ればわかりますが、あらゆる方向を向いていることが分かると思います。あらゆる方向を向いていることで、多方面にエネルギーを放出することができるのです。多方面に浄化、鎮静のエネルギーを出すことで、その場の空間のエネルギーをクリーンな状態にしてくれます。
水晶クラスターによる手入れの方法は簡単です。誰にでも出来る方法ですから、しっかり行ってください。水晶クラスターの上にパワーストーンのついているブレスレットやペンダント、石を置きます。一晩置いておくだけです。石に停滞してしまったマイナスのエネルギーや汚れた気を、水晶が浄化してくれます。浄化するだけではなく、クリアなエネルギーを石やアクセサリーにチャージしてくれますから、水晶クラスターの効果は高いものがあります。
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パワーストーンは願いを込めて身につけ、その人をいろいろなものから守り、またエネルギーを与えているものです。石によっても違いますが、定期的に浄化、手入れすることで、長く力を与えてくれるパワーストーンとなります。水晶クラスターは、どのようなパワーストーンでも手入れができるすぐれものなので、ひとつ持っていると非常に便利です。パワーストーンの充電器とも言われる水晶。お部屋に置いておくことで浄化作用があります。
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パワーストーンの水・塩による手入れ
パワーストーンの手入れはそれぞれ石によっても違います。石の種類に関係なく手入れができるのは、水晶クラスターのみです。パワーストーンの水による手入れも、向かない石があります。アズライト・エンジェライト・クリソコラ・セレナイト・デザートローズ・パイライト・マラカイトなどは水の手入れは避けましょう。
自然水、できれば人の汚染がないものがいいのですが、水道水でも浄化はできます。もし、水道水で浄化するという場合には、容器に水を入れて一晩そのままにしておきましょう。パワーストーンに水を流して浄化します。特別なことは必要なく、流水によって流していくだけです。手入れが終わったら、パワーストーンについた水分をしっかりふきとってください。
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塩による浄化は、塩を容器に盛って、石を置く、もしくは中に埋めて一晩置く・・・というものです。やはり塩の手入れが向かない石があります。アンバー・オパール・カルサイト・クリソコラ・セレナイト・ターコイズ・パイライト・ヘマタイト・マラカイトなどは塩に弱いパワーストーンなので、塩での手入れは避けてください。塩で手入れを行ったら、流水でしっかり流し、水分を丁寧に拭き取ります。ただこれだけでは、マイナスエネルギーを抜くだけになりますから、塩での浄化が終わったら、太陽光や水晶クラスターでの手入れを行ってください。エネルギーをチャージする目的で行います。
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パワーストーンの太陽光・月光・土による手入れ
パワーストーンを太陽で手入れする方法です。太陽の光をパワーストーンにあて、太陽のエネルギーをもらいます。太陽光にあてる前に、できれば水でしっかり浄化しておくのがベストです。日の出から午前中にかけての太陽の光が高い効果を持ち、パワーストーンに大きな力を与えてくれると言われています。もしこの時間帯が無理な場合、太陽が出ているとき、窓際に置いておくだけでも効果があります。窓際に置いておく場合、日没には必ず取り込んでください。
アンバー・ロードクロサイト・カーネリアン・カルサイト・カルセドニー・クンツァイト・シトリン・スギライト・ターコイズ・チャロアイト・ローズクォーツなどの石は太陽の光にあてると変色する可能性がありますので避けてください。
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月光による浄化は、新月から満月にかけての満ちていく時の月の光、また満月の力に満ちた月の光を浴びるのが理想です。月光の手入れも、すべてのパワーストーンに利用できます。
人に汚染されていない土による手入れの方法もあります。今は人に汚染されていない土を見つけることって、結構大変です。クリーンな土があれば、パワーストーンを土に埋めることで手入れができます。パワーストーンの力がどうも回復しない・・・というときに利用するといい方法です。土がない場合、清らかな川の清流で流すのもお勧めの手入れです。川で行う場合も、なるべく上流の美しい水がベストですね。
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